チラシが欲しいから、と新聞をとる人はどこに多い?
実家で新聞をとっていた習慣により、独身時代も結婚しても新聞をひたすらとり続けています。

習慣以外にも理由となっているのが、折り込まれてくる広告が見たいからです。
いわゆるチラシですね。

求人広告であったり、近くにあるスーパーの安売り情報であったりを一度に見られるのは、やはり新聞の折り込みしかありません。

長いことこれで通してきました。
チラシは、主婦にとってはかなり貴重な情報源であり、必ずチェックしたいものでもあります。

主婦雑誌などには、新聞は節約のためにとらないけれど、広告は見たいし、クーポン券などは欲しいからということで実家にもらいに行ったりする人もいるようです。

しかし、ネットの発達によりその状態にある人は減りつつあります。
主婦のための情報サイトが増え、いろいろなお店の安売り情報がその朝にアップされていたり、ある程度大手のスーパーなら、ホームページを訪問すればチラシはネットで見ることができるようになりました。

都会に住んでいる間はこれでよかったのですが、田舎の方はそうはいきません。
個人商店の情報などは、さすがにインターネットでは入手することができませんし、周辺の住宅情報や催事場の案内などはやはり新聞の折り込み広告に頼るしかないのです。

そのためか、私が以前住んでいた都会の人たちよりも、今住んでいる田舎の方が圧倒的に新聞をとっている人口が多いように思います。
やはり、土地に密着した情報が来るのは新聞の折り込みですね。